【PGマルチペイメント】「洗替・継続決済サービス」の仕様変更よびTR料金の見直しに関しまして
お客様各位
拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、COdeGATEでご利用いただいております、「洗替・継続決済」のサービスに関しまして、「一括決済サービス」への仕様変更を行うとともに、トランザクション料金の見直しを行うことになりましたので、ご案内申し上げます。
敬 具
記
■仕様の適用日
2022年9月27日(火)
※ご請求金額への適用は、9月継続決済分(9月末日ご請求書発行/10月末お振込み期限)からとなります。
■仕様変更に関する背景と変更内容
(背景)
現在ご利用いただいている「洗替・継続決済」では、予め定められたフロアリミット以内であれば、「洗替」でカードの有効性が確認されたお取引について、
「継続決済」を行う際のオーソリ(カードの有効性確認と利用枠確保)が不要でした。
しかし近年、クレジット決済における事故防止の観点から各カードブランド様よりクレジット決済時に信用承認(オーソリ)の実施を求められております。
※「洗替・継続決済」の取引でもクレジットカード会社がその代金の売上を取消 (チャージバック)になるケースが発生しているとのことです。
(変更内容)
COdeGATEで提供させていただいている「洗替・継続決済サービス」を「洗替・一括決済サービス」へ変更することしました。
「洗替・一括決済サービス」では、「洗替」でカードの有効性を事前に確認し、毎月の「一括決済」にて
決済金額に関わらず信用承認(オーソリ)を実施する「即時売上」を行います。
■仕様変更による加盟店様への影響
お取引にかかるトランザクション件数が一部変更になります。
また、トランザクション料金も併せて変更になります。
※COdeGATE管理画面の操作(請求メールの発行・カード登録・継続決済データ作成など)に関しては、変更はございません。
■トランザクション件数の変更点
▼今まで(洗替・継続決済)
<フロアリミット以内の場合>
・洗替 洗替処理料 1件
・継続決済 洗替売上処理料 1件
合計 2件
<フロアリミットオーバーの場合>
・洗替 洗替処理料 1件
・継続決済 トランザクション処理料+洗替売上処理料=2件
合計 3件
※オーソリNGだった場合は、洗替処理料+トランザクション処理料=2件
▼今後(洗替・一括決済サービス)
・洗替 洗替処理料 1件
・即時売上 トランザクション処理料+売上処理料=2件
合計 3件
※フロアリミットによるトランザクション件数の違いはございません。
※オーソリNGだった場合は、洗替処理料+トランザクション処理料=2件
今までフロアリミット以内のお取引の場合、1件の継続決済のお取引につきトランザクション件数は2件でしたが、一括決済サービス導入により、金額に関わらずトランザクション件数は3件発生いたします。
なお、返品にかかるトランザクション件数に変更はございません。
・返品 トランザクション処理料+売上処理料=2件
・月跨り返品 トランザクション処理料+売上処理料=2件
■トランザクション料金の見直し
9月継続決済分(9月末日ご請求書発行/10月末お振込み期限)から、トランザクション料金の見直しを行います。
今後 1件 7円
以上となります。
何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
以 上

